ご案内
捕獲作業の迅速化とけものページの活用
写真はちょうど直近でとある河川区域内の場所での捕獲が成功したところです。 捕獲において、わなを設置することは労力として最初にかかる大きいところですが、何より見回りをする労力は継続的にかかるため、狩猟者にとっては大変 […]
研修業務をおこなっています
本年度も行っている研修業務についてです。 先般も依頼があった3泊4日の研修業務が完了しました。 事前に課題などをお聞きし、今後対策で使える技術や考え方を、スタートダッシュで実施できる研修です。 基本的な鳥獣被害対策の研 […]
地域における協力型わな管理(けものQR報告システム)について
今年度もアライグマ対応でわなの設置を行っています。 わなの管理で、どうしても負担がかかるのが、「見回り」です。 ここで考えてみましょう、昨今のIoTわなでは、わなの開閉状況の通知も可能で、確かに便利です。事業者としては、 […]
ご紹介:野生獣の伝染病について
昨年度の業務で関わらせていただいた事業をご紹介します。 記憶に新しい、野生イノシシの豚熱感染に代表されるように、ジビエとして供される野生獣肉にも病気への感染リスクがあります。この事業ではその実態調査や対応を調査してい […]
けものの市街地大量出没、喉元過ぎれば・・・?
確か、10年ぐらい前もあった、大量出没。連日、どんぐりの不作だなんだで、テレビでも扱われていたことを思い出します。 問題なのは、それっきりということ。 じゃあ、次そうなった場合にどうするか、なかなかそこまで議論が進むこと […]
捕獲の現場情報を得る、見回りの労力と安全性
対策の現場でセンサーカメラや遠隔トリガーをお使いでしょうか。 例えば、わなであれば、静止画で捕獲の有無を確認するほか、動画でわなのトリガーの検証やエサへの反応を見たりできます。 思い返せば、センサーカメラのデジタル化が2 […]
「市街地出没」の状況把握
市街地出没の主な動線の一つに河川があります。 甲斐けもの社中でも、定点ポイントを設けて河川内の状況調査を5年ほど継続しています。 その中でも、特徴的なのは河川区域内の植物繁茂や踏圧によるけもの道です。 けもの道が増加して […]
獣害対策における「手段」と「目的」
どうしても、「手段」に引っ張られがちな対策ってあります。 弊社も日常的に使うドローンですが、ドローンやセンサーカメラ、その他ICTやIoT対応の色々など、典型的な例です。 そして、まだまだ「ドローンを使って〇〇やりましょ […]
「いない」を確定させる
野生動物の市街地出没が全国的に増加しているようです。 見つけると「捕獲したい」気持ちが昂るのはやむをえませんが、まずは一呼吸おいて「興奮させず」「安全に」対応する術を検討することが最優先となります。 山梨でもイノシシの出 […]









