2023年11月

クライアント様
「故障?」の理由〜資機材の脱ブラックボックス化〜

ちょうど最近あった話です。 市町村担当者「センサーカメラ、調子悪いんですよね」 私「え、どうしたんですか」 市町村担当者「いやー、設定した情報が電池交換したらリセットされてて・・・」 私「あー・・・」   この話、おそら […]

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クライアント様
地域における協力型わな管理(けものQR報告システム)について

今年度もアライグマ対応でわなの設置を行っています。 わなの管理で、どうしても負担がかかるのが、「見回り」です。 ここで考えてみましょう、昨今のIoTわなでは、わなの開閉状況の通知も可能で、確かに便利です。事業者としては、 […]

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活動報告
秋から冬へ、寒さ対策

一気に冷え込みましたね・・・。最近は最低気温が0度の山梨です。   定点調査をしているところでも、温度差が出ることで、より見つけやすくはなったのですが、いかんせん・・・寒い。 ドローンオペレーション中は、まず、動けない。 […]

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クライアント様
ご紹介:野生獣の伝染病について

昨年度の業務で関わらせていただいた事業をご紹介します。   記憶に新しい、野生イノシシの豚熱感染に代表されるように、ジビエとして供される野生獣肉にも病気への感染リスクがあります。この事業ではその実態調査や対応を調査してい […]

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活動報告
野生動物の「適応」と私たちの「適応」

  秋も深まってきましたね。 今朝の南アルプス市は軽トラックの幌の表面に薄く氷が張るほどで、一番の冷え込みでした。 そして、今期も11月15日から狩猟期が始まりました。さて、これでしばらく市街地出没が落ち着くと良いですが […]

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クライアント様
けものの市街地大量出没、喉元過ぎれば・・・?

確か、10年ぐらい前もあった、大量出没。連日、どんぐりの不作だなんだで、テレビでも扱われていたことを思い出します。 問題なのは、それっきりということ。 じゃあ、次そうなった場合にどうするか、なかなかそこまで議論が進むこと […]

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けものビギナーズ
この時期の野外作業と例の動物と例のスプレー

あちこちで野生動物が市街地出没、目撃が続く昨今ですが、とはいえ定期的に森林内や林縁部で行わなければならない請負業務もあります。今日もそうでした(腰痛い) (※この後の動物名は、なんか色々面倒で絡まれそうなので動物名伏せま […]

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けものビギナーズ
捕獲の現場情報を得る、見回りの労力と安全性

対策の現場でセンサーカメラや遠隔トリガーをお使いでしょうか。 例えば、わなであれば、静止画で捕獲の有無を確認するほか、動画でわなのトリガーの検証やエサへの反応を見たりできます。 思い返せば、センサーカメラのデジタル化が2 […]

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けものビギナーズ
エサ環境と「依存」

野生動物の被害について、いろいろお問い合わせをいただく中で、ご説明する際に一つキーワードとなる言葉があります。 それが「依存」です。 人間で言うと、〇〇依存症などといった言葉がありますよね。 依存 [いそん] 他に頼って […]

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ご案内
「市街地出没」の状況把握

市街地出没の主な動線の一つに河川があります。 甲斐けもの社中でも、定点ポイントを設けて河川内の状況調査を5年ほど継続しています。 その中でも、特徴的なのは河川区域内の植物繁茂や踏圧によるけもの道です。 けもの道が増加して […]

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