クライアント様
現場を支える開発の強化
年度当初は、現場での調査や対策業務が本格化していく時期です。甲斐けもの社中でも、今年度も業務開始にあわせて、現場調査をより効率的に進めるための開発を強化しています。 特に本年度は、センサーカメラ調査の高効率化に力を入れて […]
今年度の河川区域シカ対策について
河川は、シカにとって単なる通過点ではなく、採食と移動の両方に適した利用空間として定着しつつあります。近年は河川区域内での生息が明確に増加しており、対策の前提そのものが変わり始めています。 県内で約10年にわたり継続してい […]
【注記:新聞記事】ツキノワグマのフン等痕跡の特徴について
本日の県内紙で「クマのふんの特徴」として「直径10〜15cm」と紹介されていましたが、正しくは「長さ10〜15cm前後」であり、直径はおおむね3cmから5cm程度 です。 ふん本体は円柱状で、植物の繊維や種子が混ざり、形 […]
時事の騒ぎより、現場の蓄積を
クマの出没が続く中、SNSや報道では「キャッチーな時事ネタ」として大きく扱われることが増えました。もちろん注意喚起は大切ですが、一時的に衆目を集めるだけでは、地域の現状は何も変わりません。 いっときの話題ににわかで飛びつ […]
河川問題と昨今のクマ事案、そしてレジリエンス
1.河川問題の背景 近年、河川区域における野生動物の出没が増えています。洪水対策として整備された堤防や水路は、人の管理が及びにくく、藪が多いことから動物の隠れ場所になりやすい傾向があります。特にスロープや防護柵がない […]
DXP x 鳥獣害対策:西嶋地区電柵組合と新たな獣害対策に取り組んでいます
甲斐けもの社中では、DXP事業の一つのアウトプットとして、西嶋地区電柵組合、地域おこし協力隊加藤氏と協力しながら鳥獣被害対策に取り組んでいます。西嶋地区では昨年から、農地に侵入するシカやイノシシの行動を調査し、被害の実態 […]
河川区域野生動物調査を進めています
甲斐けもの社中では、自主調査研究の一環として河川区域内における野生動物調査を10年前から継続してきました。当初はセンサーカメラを設置し、シカやイノシシが河川区域に侵入してくる状況を把握することから始まりました。その後、調 […]
防災と天気予報と鳥獣被害対策
雑感です。 各地で大雨が降るなど近年災害のリスクが全国各地で高まっています。 数年前より、鳥獣被害対策の考え方を防災に近いものと捉えて、近年活動をしています。 例えば、衛星画像観測が進んだことで私たちの生活はどの […]









