センサーカメラ
明日の被害を無くす防除、今後の被害を減らす捕獲
ここのところ、電気柵での防除依頼や出没状況分析の相談が続いています。 畑の作業も忙しくなる頃合いです。 つい先日も土をひっくり返したらミミズがうじゃうじゃ、そりゃイノシシも掘返したくなりますね。 今週は県内のとある圃 […]
捕獲作業の迅速化とけものページの活用
写真はちょうど直近でとある河川区域内の場所での捕獲が成功したところです。 捕獲において、わなを設置することは労力として最初にかかる大きいところですが、何より見回りをする労力は継続的にかかるため、狩猟者にとっては大変 […]
記録をとる-カメラ画像の活かし方
皆様、記録はどのようにとっていますか? けもの関係の仕事、学生時代を含めてそろそろ20年になろうとしています。 講習会などで使う写真はほぼ自前のものです。ストックは4万枚以上。。。 特にセンサーカメラが普及し出してか […]
「故障?」の理由〜資機材の脱ブラックボックス化〜
ちょうど最近あった話です。 市町村担当者「センサーカメラ、調子悪いんですよね」 私「え、どうしたんですか」 市町村担当者「いやー、設定した情報が電池交換したらリセットされてて・・・」 私「あー・・・」 この話、おそら […]
捕獲の現場情報を得る、見回りの労力と安全性
対策の現場でセンサーカメラや遠隔トリガーをお使いでしょうか。 例えば、わなであれば、静止画で捕獲の有無を確認するほか、動画でわなのトリガーの検証やエサへの反応を見たりできます。 思い返せば、センサーカメラのデジタル化が2 […]
鳥獣被害対策の負担軽減につながる新サービス提供開始について
鳥獣被害対策の負担軽減につながる新サービス提供開始について、ご案内を開始しました。 サービスは2点あります。 ①熱赤外線カメラ搭載ドローンによる野生動物の捜索と捕獲支援、生息地推定 これまで現場実装に向けて調査研究を進め […]
けものページを開設しました
被害対策において、「見える」ようにすることは必須です。また、その手順を簡易にすることで、対策の方向性を判断し効率化する材料として活用できます。 けものページではそれら対策に活用できる情報を一元化するべく開発しました。 通 […]









