調査
河川区域における継続的な生息状況調査の必要性
河川区域は、野生動物にとって重要な移動経路であり、一時的な滞在場所にもなります。 特に、河川敷や河川区域内のやぶ、草地、樹林帯は、野生動物が人目を避けながら移動し、市街地や農地へ接近する経路になりやすい場所です。市街地や […]
現場を支える開発の強化
年度当初は、現場での調査や対策業務が本格化していく時期です。甲斐けもの社中でも、今年度も業務開始にあわせて、現場調査をより効率的に進めるための開発を強化しています。 特に本年度は、センサーカメラ調査の高効率化に力を入れて […]
時事の騒ぎより、現場の蓄積を
クマの出没が続く中、SNSや報道では「キャッチーな時事ネタ」として大きく扱われることが増えました。もちろん注意喚起は大切ですが、一時的に衆目を集めるだけでは、地域の現状は何も変わりません。 いっときの話題ににわかで飛びつ […]
河川問題と昨今のクマ事案、そしてレジリエンス
1.河川問題の背景 近年、河川区域における野生動物の出没が増えています。洪水対策として整備された堤防や水路は、人の管理が及びにくく、藪が多いことから動物の隠れ場所になりやすい傾向があります。特にスロープや防護柵がない […]
DXP x 鳥獣害対策:西嶋地区電柵組合と新たな獣害対策に取り組んでいます
甲斐けもの社中では、DXP事業の一つのアウトプットとして、西嶋地区電柵組合、地域おこし協力隊加藤氏と協力しながら鳥獣被害対策に取り組んでいます。西嶋地区では昨年から、農地に侵入するシカやイノシシの行動を調査し、被害の実態 […]
河川区域野生動物調査を進めています
甲斐けもの社中では、自主調査研究の一環として河川区域内における野生動物調査を10年前から継続してきました。当初はセンサーカメラを設置し、シカやイノシシが河川区域に侵入してくる状況を把握することから始まりました。その後、調 […]
研修業務をおこなっています
本年度も行っている研修業務についてです。 先般も依頼があった3泊4日の研修業務が完了しました。 事前に課題などをお聞きし、今後対策で使える技術や考え方を、スタートダッシュで実施できる研修です。 基本的な鳥獣被害対策の研 […]
地域における協力型わな管理(けものQR報告システム)について
今年度もアライグマ対応でわなの設置を行っています。 わなの管理で、どうしても負担がかかるのが、「見回り」です。 ここで考えてみましょう、昨今のIoTわなでは、わなの開閉状況の通知も可能で、確かに便利です。事業者としては、 […]
秋から冬へ、寒さ対策
一気に冷え込みましたね・・・。最近は最低気温が0度の山梨です。 定点調査をしているところでも、温度差が出ることで、より見つけやすくはなったのですが、いかんせん・・・寒い。 ドローンオペレーション中は、まず、動けない。 […]









