【注記:新聞記事】ツキノワグマのフン等痕跡の特徴について
本日の県内紙で「クマのふんの特徴」として「直径10〜15cm」と紹介されていましたが、正しくは「長さ10〜15cm前後」であり、直径はおおむね3cmから5cm程度 です。
ふん本体は円柱状で、植物の繊維や種子が混ざり、形がやや崩れ気味になることもあります。
見分け方の参考として、以下に記事の参考資料としても送った実際の写真も掲載しておきます(※閲覧注意)。
※紙面の編集過程で表現が入れ替わった可能性があり、批判ではなく正しい知識の共有として補足します。このような事案が増えている昨今、焦らず正確な記事作成と確認をお願いしたいところです。



