市街地出没
【注記:新聞記事】ツキノワグマのフン等痕跡の特徴について
本日の県内紙で「クマのふんの特徴」として「直径10〜15cm」と紹介されていましたが、正しくは「長さ10〜15cm前後」であり、直径はおおむね3cmから5cm程度 です。 ふん本体は円柱状で、植物の繊維や種子が混ざり、形 […]
河川問題と昨今のクマ事案、そしてレジリエンス
1.河川問題の背景 近年、河川区域における野生動物の出没が増えています。洪水対策として整備された堤防や水路は、人の管理が及びにくく、藪が多いことから動物の隠れ場所になりやすい傾向があります。特にスロープや防護柵がない […]
野生動物の「適応」と私たちの「適応」
秋も深まってきましたね。 今朝の南アルプス市は軽トラックの幌の表面に薄く氷が張るほどで、一番の冷え込みでした。 そして、今期も11月15日から狩猟期が始まりました。さて、これでしばらく市街地出没が落ち着くと良いですが […]
けものの市街地大量出没、喉元過ぎれば・・・?
確か、10年ぐらい前もあった、大量出没。連日、どんぐりの不作だなんだで、テレビでも扱われていたことを思い出します。 問題なのは、それっきりということ。 じゃあ、次そうなった場合にどうするか、なかなかそこまで議論が進むこと […]
この時期の野外作業と例の動物と例のスプレー
あちこちで野生動物が市街地出没、目撃が続く昨今ですが、とはいえ定期的に森林内や林縁部で行わなければならない請負業務もあります。今日もそうでした(腰痛い) (※この後の動物名は、なんか色々面倒で絡まれそうなので動物名伏せま […]
「市街地出没」の状況把握
市街地出没の主な動線の一つに河川があります。 甲斐けもの社中でも、定点ポイントを設けて河川内の状況調査を5年ほど継続しています。 その中でも、特徴的なのは河川区域内の植物繁茂や踏圧によるけもの道です。 けもの道が増加して […]
「いない」を確定させる
野生動物の市街地出没が全国的に増加しているようです。 見つけると「捕獲したい」気持ちが昂るのはやむをえませんが、まずは一呼吸おいて「興奮させず」「安全に」対応する術を検討することが最優先となります。 山梨でもイノシシの出 […]
市街地出没の対応で大事なこと
近年増加する市街地出没ですが、今年は一段と件数が多いです。 去年から、豚熱で減少した分のイノシシ個体数のリバウンド増加が顕著です。また、河川区域を利用した市街地へのアクセスも増えてきています。 つい先日も市街地でのイノシ […]








