活動報告
けものの市街地大量出没、喉元過ぎれば・・・?
確か、10年ぐらい前もあった、大量出没。連日、どんぐりの不作だなんだで、テレビでも扱われていたことを思い出します。 問題なのは、それっきりということ。 じゃあ、次そうなった場合にどうするか、なかなかそこまで議論が進むこと […]
この時期の野外作業と例の動物と例のスプレー
あちこちで野生動物が市街地出没、目撃が続く昨今ですが、とはいえ定期的に森林内や林縁部で行わなければならない請負業務もあります。今日もそうでした(腰痛い) (※この後の動物名は、なんか色々面倒で絡まれそうなので動物名伏せま […]
捕獲の現場情報を得る、見回りの労力と安全性
対策の現場でセンサーカメラや遠隔トリガーをお使いでしょうか。 例えば、わなであれば、静止画で捕獲の有無を確認するほか、動画でわなのトリガーの検証やエサへの反応を見たりできます。 思い返せば、センサーカメラのデジタル化が2 […]
「市街地出没」の状況把握
市街地出没の主な動線の一つに河川があります。 甲斐けもの社中でも、定点ポイントを設けて河川内の状況調査を5年ほど継続しています。 その中でも、特徴的なのは河川区域内の植物繁茂や踏圧によるけもの道です。 けもの道が増加して […]
「いない」を確定させる
野生動物の市街地出没が全国的に増加しているようです。 見つけると「捕獲したい」気持ちが昂るのはやむをえませんが、まずは一呼吸おいて「興奮させず」「安全に」対応する術を検討することが最優先となります。 山梨でもイノシシの出 […]
市街地出没の対応で大事なこと
近年増加する市街地出没ですが、今年は一段と件数が多いです。 去年から、豚熱で減少した分のイノシシ個体数のリバウンド増加が顕著です。また、河川区域を利用した市街地へのアクセスも増えてきています。 つい先日も市街地でのイノシ […]
被害を減らすことができる「データ」とは
被害対策のヒアリングを行っている際に、自治体のご担当者様にこれまでの記録の話を伺います。 「捕獲記録はありますか」「捕獲地点はわかりますか」「被害の報告、目撃情報はありますか」 このようなデータであれば、有害・管 […]
新型コロナと研修会(2)
前回に引き続き、新型コロナ感染拡大防止時の研修会対応はどうするか、です。 前回も申し上げましたが、実は「何もしない」という選択肢は確かにリスクも少なく負担もないのかもしれません。ただ、課題はそのまま目処が立たないまま […]








