わな
今年度の河川区域シカ対策について
河川は、シカにとって単なる通過点ではなく、採食と移動の両方に適した利用空間として定着しつつあります。近年は河川区域内での生息が明確に増加しており、対策の前提そのものが変わり始めています。 県内で約10年にわたり継続してい […]
捕獲作業の迅速化とけものページの活用
写真はちょうど直近でとある河川区域内の場所での捕獲が成功したところです。 捕獲において、わなを設置することは労力として最初にかかる大きいところですが、何より見回りをする労力は継続的にかかるため、狩猟者にとっては大変 […]
地域における協力型わな管理(けものQR報告システム)について
今年度もアライグマ対応でわなの設置を行っています。 わなの管理で、どうしても負担がかかるのが、「見回り」です。 ここで考えてみましょう、昨今のIoTわなでは、わなの開閉状況の通知も可能で、確かに便利です。事業者としては、 […]
捕獲の現場情報を得る、見回りの労力と安全性
対策の現場でセンサーカメラや遠隔トリガーをお使いでしょうか。 例えば、わなであれば、静止画で捕獲の有無を確認するほか、動画でわなのトリガーの検証やエサへの反応を見たりできます。 思い返せば、センサーカメラのデジタル化が2 […]
簡単リモート対応スマートわな
一般的に「ICT対応わな」と聞くと「値段が高い」「仕組みが複雑」といったイメージが先行しがちです。また、ICT/IoTの補助が使えるから、ということでどうしても仕組みがブラックボックスなまま割高な一式を購入し、使いこなせ […]
わなのトリガーとしてのセンサー
最近、捕獲関係でよく耳にする、センサー作動のわなについてご存知でしょうか。 甲斐けもの社中では小型わなのセンサートリガーを設計、組み上げまで行っています。センサーをマイコンのにつなぎ、そこから通信して通知したり、逆にリモ […]
アライグマとわな設置
先日、自宅内にアライグマがいるかもしれない、という連絡を受け、現地に行きました。 塀で囲まれた古い日本家屋で、その屋根裏に2年前も住み着き、隙間は全て塞がれたとのこと。ただ、また屋根裏から尿のようなものが垂れてきてい […]






